DSCSS(DropStone Cloud Security Study)は、クラウドセキュリティ学習の成果を「見える化」するために、スコアに基づく**公式認定証(Certificate of Certification)**を発行しています。
学習自体は無料。認定証の発行のみ有料です。
この認定証で証明できること
DSCSS認定証は、DSCSSのクラウドセキュリティ評価(1,000点満点)において、受領者が一定基準を満たしたことを証明します。
- 受験スコア(例:834 / 1000)
- 認定レベル(例:MASTER)
- 発行番号(Certificate ID)
- 発行日(Issued Date)
- 年度版(Edition)
- 検証URL(Verify URL)
料金
認定証発行(1通)
3,980円(税込)
- 認定証(閲覧用リンク)
- 印刷による提出・保管が可能
- 検証URL付き(真偽確認が可能)
認定基準(Certification Criteria)
認定証の発行は、以下の基準を満たした場合に可能です。
- DSCSSスコア:800点以上(1,000点満点)
- 発行年度(Edition)ごとに基準・問題が更新される場合があります
受け取り形式
認定証は、当社が管理する原本を閲覧専用リンクで提供します。
- 原本は当社の管理環境(Google Workspace / Google Drive)で保管・管理
- 受領者はリンクから閲覧し、印刷して提出・保管できます
※閲覧専用リンクであっても、環境によって印刷は可能です
真正性の確認(Verification)
認定証には、Certificate IDとVerify URLが記載されています。
第三者はVerify URLから認定証の有効性を確認できます。
確認できる情報:
- ステータス(VALID / REVOKED / EXPIRED)
- 氏名(表示名)
- スコア
- レベル
- 発行日
- Edition
- Certificate ID
失効(Revocation)について
認定証は、以下の場合に失効(REVOKED)となることがあります。
- 不正取得が判明した場合
- 本人確認情報に重大な虚偽があった場合
- その他、当社が合理的に必要と判断した場合
失効した認定証は、Verification上で無効として表示されます。
よくある質問(FAQ)
Q. 学習アプリ自体は無料ですか?
はい。DSCSSの学習・クイズは無料で利用できます。認定証の発行のみ有料です。
Q. 認定証はダウンロードできますか?
原本は当社管理の閲覧用リンクとして提供します。印刷して提出・保管が可能です。
※ダウンロード可否は運用方針により変更される場合があります。
Q. 改ざん防止はどうなっていますか?
認定証は当社管理環境で原本を保管し、さらにVerify URLで有効性を確認できます。
紙のコピーや画像の改変が行われた場合でも、Verificationにより真偽確認が可能です。
Q. 会社に提出しても通用しますか?
提出用途を想定して設計しています。Certificate IDとVerify URLにより、企業側が真偽確認できます。
Q. 認定証は毎年更新ですか?
Edition(年度版)として管理しています。更新方針は年度ごとに告知します。
お申し込み(発行手続き)
- DSCSSの評価で800点以上を取得
- 認定証発行を申し込み(決済:Stripe)
- 決済確認後、認定証(閲覧リンク)を発行・送付
運営
DSCSS|DropStone Cloud Security Study
(運営会社情報へのリンクを設置)